2018/04/22

にたもの同志どこが違うのでしょう

ウラシマソウに似ていますが、茎にまだら模様があります。名前の由来はまだら模様がマムシのように見えるから。アオマムシザクとの違いは傘?のような花の色が紫色おびている。

マムシソウ
スポンサーサイト
2018/04/22

アオマムシザクも存在感たっぷりです

ウラシマソウ、マムシザク、アオマムシザクともにサトイモ科ですが、数としてはウラシマソウが1番多く、次にマムシザク、そして、アオマムシザクは3番手です。いずれも球根は毒性が強く間違って食すと口から喉に激痛がはしり、下痢や嘔吐、心臓麻痺の症状がでるそうです。

アオマムシザク
2018/04/19

ヤマゴケで花壇が更にステキになりました

保存会員の、知り合いの方の案内で(山登りして)採取し、苔を敷き詰めた花壇の中も新緑のようになりました。夜から雨が降ったので、根付くのではないかと期待しています。

ヤマゴケ
2018/04/16

シャガと杉の子

一の鳥居付近や境内のあちこちにあるシャガが咲き始めました。
咲きたくているのに、今年は水分不足で葉っぱが枯れているのもあって少し残念です。
ヒメシャガと杉の子
2018/04/13

コセリバオウレンに似ているセントウソウ

小さいスミレの花より、更に小さいです。この花の小ささでコセリバオウレンと違う事が分かりますが、葉っぱはソックリです。根っこの色は白く、黄色いのがオウレン(黄蓮)なので「オウレンダマシ」とも言われています。

セントウソウとスミレ